残念メイクを目の当たりにした話

最終更新: 1月30日

この前、電車に乗った時のこと。


私の斜め前で

30代前半らしき女性が 車内でメイクをしてたんです。 お行儀やマナーに関しては 横に置いておいて・・・ 電車の中でメイクしてる人がいると 「何使ってるかなー?」 「どんな風にしてるかなー」 と、気になってついつい じっと見ちゃうんですが

「あー…そのマスカラのつけ方は まつ毛さがっちゃぅぅー」 「あぁ、違うやり方なら もっとやりやすいのになー」

などなど・・・

うーん、惜しい! うあぁ、もったいなーい!こうしたらいいですよ!」って いいたくて口がムズムズ… 考えてみると メイクのやり方って  なんとなくで覚えた人が ほとんどなんですよね。 メイクにも理論があって 同じことをするのでも 持ち方一つでやりやすくなったり  動かす方向を意識するだけで 仕上がりが変わったり。 メイクって ほんのちょっとした

コツの集合体なんです。 私自身も日常でいつも完璧な メイクをしてるわけじゃなくて 手抜きの3分メイクの日もあれば 仕上がりにこだわりたい時は 1時間弱かけることもあったり そもそもメイクする時間がなくて すっぴんのこともあったり笑

かなりマチマチで 毎日完璧メイクじゃなくたっていい! と思ってる。 でも、 時短にしようと思うほど 仕上がりをきれいにしようと

思うほど 些細…だけど ちょっとしたテクニックが それを可能にしてくれるのは事実。

本当にメイクって こうでなくちゃいけないなんて 正解はなくて かける時間と仕上がりに その人が満足するメイクが

正解メイク。 だけど コツっていうのは 知っておいて損がないなーと 改めて思いました。 何かの縁がめぐりめぐって あの女性が シマトリのメイクメニュー知って 来てくれたらいいのにな笑 損はさせないのになーー!!



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