からだを良くするのは、からだ自身の力

お客さまから

「おかげさまで良くなりました」

といっていただくのは

整体師冥利に尽きるのですが


良くなったのは私の整体の力

だけではなくて


その方の「からだの力」でも

あるなと思います。 


では、何が「からだの力」

なのかというと


私の思う

からだ自身が持つ調整力

です。


病気を治す一番の主役は

お医者さんでも、薬でもない


薬を飲んで反応するからだであり

からだ自身の回復力。


薬も手術も、身体の機能が

正常に働くための手助けで

実際に機能するのは身体自身。


身体には元々

ホメオスタシスという

身体を安定した状況に保つ

という仕組みがあります。


身体の安定した状態になるために

働く調整する力です。


例えば、細菌が身体に入ってら

白血球を増やして退治する


それが、いわゆる

自己治癒力や

自己回復力、自然治癒力

といわれるものです。


私のやっている整体

身体均整法では

病を追わず

という言葉があります。


これは身体の悪いところや

病気を直接治すという

考え方ではなく


身体を全体で捉えて

バランスを整える

という考えです。


からだを全体で捉える

ということは

姿勢をみる

ということ。

均整法ではからだの状態

具体的には

骨格、筋肉、血流、神経etc.


あらゆる部位が織りなす

今の状態は姿勢に現れる

と考えていて


姿勢が整うということは

自然と外から見える部位も

見えない部位も

全身のバランスが整い


結果、

自己回復力も働きやすくなる

という考え。


なので

整体をうけると

全身の秩序が整い

自己回復力が高まり

自然と身体が元気になる

力が湧くのです。


私のやってることは

歪みを整えることで

からだが本来の力を発揮する

そのためのお膳立てで


整体をうけてからだが

よくなったとしたら

それはからだ自身の力なのです。


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